後継者

長老のブログは終了したが、
その心意気を引き継いでくれる
ブロガーを見つけた。
私の知人であるblackcat氏だ。
ブログの名前は、

「長老閑話」

長老夜話の後継者にぴったりの名称だ。

何?
自作自演じゃないかって?

「魂は同じだ」とは言っておこう。

今まで立ち寄ってくれたブロガーさん、
ナベの会の皆さん、
長老閑話を暇だったら見てやって
応援してください。

再見!
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# by myako1996 | 2006-06-25 21:14 | その他

ブログ終了のお知らせ

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2004年5月から続いたブログも
もう2年が経過しました。

掲載できる画像容量をこえるため
このブログは終了いたします。
初めの頃は画像を圧縮せず
そのまま使っていたため、
結構容量食ったみたいです。

近日中に再度新たな名称で復活します。
ニックネームも変えます。
しかしながら、訪問してくれた方の
ブログにはそのうちお邪魔しますので
よろしくお願いします。

このブログで話のネタにされたり、
無断で写真を掲載された会員の
皆様には新ブログが出来次第連絡します。

にしても仕事忙しくて、
撮る物や書く事がない。

再見
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# by myako1996 | 2006-05-19 20:24 | その他

クラシック演奏会

今日は同居人に連れられて、
地元の交響楽団の演奏会に行く。

長老は音楽は好きだが、
クラシックは全然分らなく、
今までもほとんど聴く機会がなかった。

今回、たまたま無料のチケットを同居人が
もらってきて、出かけてみようということになった。
同居人は学生時代に吹奏楽をやっていたということで
こういうのが好きらしい。

長老はジャズだったら、喜んで行くのであるが、
やはりクラシックは敷居が高い。
とはいっても、地方の楽団であるし、
初心者を意識した構成であるような感じなので、
行くことを決めた。

チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ベートーベン 交響曲第3番変ホ長調「英雄」OP.55
指揮 大井剛史

なにやら、曲名からよくわからない。
指揮者は74年生まれということで若手だ。

実際に演奏を聞いてみると、
オーケストラの演奏だけあって、迫力がすごい。
数十人の演奏が指揮の下、一糸乱れぬ演奏を行なう。
ぐーたら人間の長老には恐れ多いような感じだ。

拍手が長いのは疲れるが、
他の音楽とは異なる、作曲家や指揮者、演奏家の
パワーというか魂を感じた気がした。
曲自体は難しくてよくわかりません。
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演奏終了後のホール
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# by myako1996 | 2006-05-14 23:51 | 音楽

くじら料理

先月、地元の日本料理店に
夕食を食べに行った。

この店は約120年前に建てられた館で
長崎らしく、坂から少し降りた場所にある。
階段を少し下ると、塀に囲まれた、
いかにも古そうなお屋敷があり、
門をくぐると情緒たっぷりの家屋が目の前にある。
手入れの行き届いた庭から建物を眺めると、
今にも坂本竜馬が出てきそうな気がする。

店の人の案内で中に入ると、
古い家屋らしく入り組んでおり、
中庭を望む小部屋に案内された。

料理は季節の会席料理。
春を感じさせる料理が次々と出てくる。
日本酒が美味い。

酔いも少し回ってきた頃、
くじら料理が出てきた。
長老も初めて食べる味であった。
どうやらその食感と味から
レバーのようであった。
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面倒くさいのでお店の人に確認しなったが
間違いない。レバーだ。
くじらのいろんな部位を食べてきた、
長老であったが、まだ知らない味もあるもんだ、
と感心した。
味は独特の癖があり、同行した3人のうち、
2名が「ちょっと・・・」と言う具合だった。
食べなかった分はもちろん長老がいただいた。

コースが一通り、すんだあとに追加注文を行なった。
くじらである。
美味しいくじらが写真に載ったメニューがあったのだ。
「ベーコン」と「さえずり」を注文した。
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ベーコンはかみ締めると
くじらの旨みが口腔へ染み渡り、
日本酒を誘う。
ほどよい食感と旨みが絶妙なハーモニーを
生み出し、長崎に伝わる食文化の
深さを実感させられた。
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さえずりはとろける、とろける。
ベーコンとはちがった旨み。
程よい脂肪分が霜降り肉やトロを思い出させる。
また醤油を少しつけることにより、
脂肪分の味が際立ってくる。
至福の食感が「生きてて良かった」と思わせる。

以前のブログ「くじら」でも述べているが
捕鯨再開を強く望む。


追伸
昨夜は中華料理を大雨の中、食べに行き、
ふかひれ姿煮、あわびの炒め物、北京ダック等の
地元長崎人でもほとんど食べない高級料理を
自己負担ゼロでいただきました。
オープン席だったので写真が撮れず(恥ずかしく)、
残念!
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# by myako1996 | 2006-05-07 19:22 |

ホワイトカレー

テレビのCMでホワイトカレーという
製品を最近宣伝している。
ハウスから出ている。

テレビを何気なく見ていて、
このCMが流れ、
つい「食べたいな」と口にしたら、
翌日、我が家の夕食には
ホワイトカレーが並んでいた。

これまでも、
アジア料理やカレー専門店などで、
多少、白っぽいカレーは食べた記憶があるが
はっきりと白いカレーは食べたことがない。

製品には「北海道ホワイトカレー」と書いてある。
一体何が、北海道なのだろう。
生クリームを使用しているからか、
白いイメージからか、
よくわからなかった。

長老としては、
メーカーの開発担当者や開発責任者などが、
適当に「白いから、北海道で行こう!」などと
ネーミングしていたら、うれしいが、
多分何らかの理由があるのだろう。

食べた感想としては、
中辛にしては甘いなあ、という感じでした。
中身もしっかりカレーであり、
シチューではありませんでした。
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# by myako1996 | 2006-05-03 21:43 |

タケノコの刺身

よく掘りたてのタケノコは生で食べられるというが、
眉唾である。
長老も採ったその場でタケノコをかじったこともあるが、
本当に生!と言う感じで、
とても美味しく食べられるものではない。

茹でたてのタケノコなら美味い。
熱湯の中から、網で一本すくい上げ、
ナイフでひとかけらを切る。
そのままでは熱すぎるので、ひとかけらを載せた網を
冷たい水を張った、大きいポリバケツの中で
水にくぐらせて、粗熱を取り除く。

そして、ひとくち。

自然の味がする。
野性味を少し残しながら、タケノコ本来の味や甘さが
ほんのり感じられる。
例の熱湯大釜で十分茹でてあるから、
エグ味はほとんど感じられない。

一日の苦労が報われる瞬間でもある。

夜はタケノコを早速いただく。
最近では刺身を食べる。
刺身といっても、茹でたタケノコの刺身だ。
薄くスライスして、お皿に盛り付ける。
そのまま食べてもよし。
何か付けて食べてもよし。

しかし長老はもともとタケノコを調理したものを
今までの人生の大半で食してきた。
冷えたタケノコの刺身は不味くはないが、
どこかしっくり来ない。
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そうだ!
もう一度温かくしよう。
茹でたてのあの味をもう一度。
小鍋にお湯を沸かし、昆布をひとかけら。
そこに薄くスライスしたタケノコをくぐらす。
そしてポン酢醤油等をちょっぴり付けて、
食べる。

美味しい。

茹でたての味とまでは言わないが、
十分にタケノコの味が引き出されている。
新鮮なタケノコでしかできない料理。
採って8時間とかそのくらい。
スーパーで買ったタケノコではまずこの味わいは
出ません。

皆さんも新鮮なタケノコ(エグ味やアクがしっかり抜けた)を
食べる機会があれば、是非試してみてください。
長老風の食べ方を。

名づけて「たけしゃぶ」。
安易だけど・・・
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# by myako1996 | 2006-04-24 00:25 |

コーヒー

久しぶりにコーヒーを淹れた。
1年ぶりくらいか。

昨年、友人の新婚旅行のお土産に
もらっていたハワイのコナ。
飲もう、飲もうと思っていたが、
長老も結婚で転居し、ドリッパーを
どこにしまいこんだか分らなくなっていたのだ。

今日は本当は今シーズン最後のタケノコ掘りに
行く予定だったが、あいにくの雨で
明日に延期になったのだ。

雨がしとしと降りしきる中、
なんだか急にお土産のコナを思い出し、
ドリッパーを探し、コーヒーを淹れた。

もう10年くらい前、大学へ通っていた時代は
毎日のようにコーヒーを飲んでいた。
ミルとドリッパーを購入し、学校へ行く前や
夜バイトから帰ってきてから、飲んでいた。

豆は基本的に1回につき100グラムしか、
購入しなかった。
なるべく豆がよく売れる、回転が速い店まで
自転車で出かけていた。
新鮮な豆が欲しかったからである。

コーヒーを淹れるときは、
まず手回しミルで豆を必要な分だけ挽き、
カップをお湯で事前に温めていた。
そしてドリッパーに紙フィルターを敷き、
挽いた豆を載せる。

そして、先が細くなったコーヒー専用の
ケトルからお湯を注ぐ。
はじめは蒸らすだけ。
しばらく置いて、抽出する。
挽いた粉がドーム上になり、香ばしい香りが
部屋に漂う。

貧乏学生のささやかな贅沢だった。

友人T君はそんな長老のコーヒー好きなことを
覚えていてくれたのだろう。
そんな友人思いのお土産を放置していて申し訳ない。
ちょっと鮮度が落ちてしまっているけれど、
これからしばらくはコナの味を楽しませてもらうよ。

では、いただきます・・・
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カップは深川製磁製、ただし有田陶器市で購入したB級品
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# by myako1996 | 2006-04-22 15:16 |

4月

いつのまにか4月になった。
新年度だって言うのに、
職場の部署も変らず、5年目になり、
ややうんざり。

最近はタケノコを掘る用事で実家に
よく帰るが、(といっても車で3分のとこ)
普段は気がつかない風景がある。
庭の片隅に咲いていた花。
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原色の花で信号の色みたい。
当然、花の名前はわからない。
花の名前を憶えてみようという気にもなるが、
見て楽しければよい、と理由を付けて
憶える気はない。

ぼんやりと花を眺めて、
そんなことを考えていると、
背後に気配が・・・。

実家のアイドルチワワの「きくのすけ」がいた。
手を出すと逃げて行き、
放っておくと、すり寄って来る。
お前は猫か?

ぽかぽか春の陽気の中、
この犬は気ままに人生(犬生?)を過ごしているようだ。
そんな顔だ。
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# by myako1996 | 2006-04-18 23:11 | 風景

タケノコ掘り2006

今日はタケノコを掘りに行きました。

テレビで見る京都などの竹林と違い、
実家が所有する竹林は、
斜面で昔の石垣で組んだ段々畑の跡に
竹が侵出してきた箇所も多く、
石がごろごろしています。

そのため掘りにくいタケノコも多いです。
こんな石の間にもタケノコは出ています。
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まあ、小さいタケノコであったため、
長老にかかれば一発です。
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家に帰って、今日の収穫を一気に大釜で茹でます。
手作りのかまどでどんどん火を焚きます。
米ぬかなどは使いません。
強力な炎がタケノコのエグ味を取り除きます。
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大釜で茹でる光景は豪快です。
しかも大量に茹でることができ、
ローコストです。
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しかしながら、自分のうちにタケノコを
持って帰るのを忘れたため、
今日は美味しい茹でタケノコの刺身を
食べれませんでした。

残念!


追記
来週も掘りに行きますが、
覚えていたら写真に収め、
長老流タケノコの掘り方を伝授します。
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# by myako1996 | 2006-04-08 23:24 | アウトドア

今頃、ヌーボー

先日、年度末恒例の職場の送別会がありました。
持ち込みOKの店だったので、
取って置きのワインを持ち込みました。
「ボージョレー・ヴァン・ド・プリムール」
昨年秋のヌーボーです。
昨年の記事「ボジョレーヌーボー2005」で
言っていたものです。

半年遅れの新酒なのであまりありがたみは
ありません。
もっと早くに飲もうと思っていたのですが、
つい忘れており、今頃になりました。

新酒なので本当は
すぐ飲んだほうがよいのでしょうが、
忘れっぽい性格で・・・
そういえば、前回も同じような経験がありました。
ボージョレー・ヴァン・ド・プリムール」という記事です。
あいかわらず学習しません。
長老だから痴呆が始まったのかも?

2005年のヌーボーの味わいは、
特に例年と変りません。
って言ってしまうと身も蓋もありませんが、
新酒に深い味わいを求めるのは
新入社員に期待するのと同じことでしょう。

しかしながら、みずみずしい力は感じることが出来ます。
前回は「安藤美姫」とたとえましたが、
今年はモデルの「蛯原友里(えびちゃん)」とたとえます。
かわいい系OLの憧れの的。
厳しいモデル業界の中で着実にキャリアを重ねてきた、
そのすごさを感じさせない、笑顔。

ワインの作り手、フィリップ・バカレが一生懸命に
有機農法の葡萄を使用し、努力してきたワイン。
見かけはヌーボーの新しいイメージですが、
見えないところで努力しているというところが、
えびちゃんとの共通点でしょう。

ごちそうさまでした。
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# by myako1996 | 2006-04-03 22:42 |